老人街道

高齢者ですもの⁈

 老人とは一般的に65歳から「高齢者」と定義されるとのこと。私は69歳なので充分高齢者に分類されるわけですが、高齢者という響きにはいささか抵抗を感じます。何故って思考すること想像すること大して中年以降変わっていません。思考能力は高齢者ではないのではと思っています。さてそうすると高齢者は思考能力が低下した老人ということになってしまいます。高齢者が思考能力の低下した老人ならば、政治家の多くが即刻辞職しなくては日本の政治は大変なことになってしまいます。従って高齢者とは単に若者、中年、おばさん、おじさんという程度の見た目の判断で表現された分類の言葉となります。しかし見た目で判断され、例えば郵便局では300万円以上は警察に連絡を取り、警察官の面談で許可が出なければ下せないなど面倒な手続きが必要になるので、仮に62歳で高齢者に見える人に失礼がないように65歳以上と統一した基準が必要になり、高齢者は65歳以上と定義されたのでしょう。つまり私は65歳以上なので高齢者なのです。素直に高齢者というワードを受け入れなくてはいけないのです。まあ、いちいち高齢者ということを人にアピールすることもないのでしょうが、仮に他人の若年層におじいちゃんと声を掛けられても、素直にハイと返事をすればよいのです。孫におじいちゃんと呼ばれているように。・だって老人ですもの。老人には老人のラピッド!・

老人街道

 老人を素直に受け入れた私除雪王はめでたく老人街道の一員になれたわけです。老人街道と言っても統一された街道ではなく人それぞれの人間模様が描かれます。小説なら結の部分にあたりますが私はまだまだ転の気分でこの街道を歩いていきたいと思います。しかしそもそも老人街道って何?という素朴な疑問があちこちから聞こえてきます。そうなんです実は私もよくわかっていないのです。何故なら私も歩き始めたばかりなので。私の老人街道はこの先何年何十年続いていくのか分かりませんが花道であることを期待します。何故って、結は決まっているからです。結は【私の人生はいろいろありましたが、幸せな人生街道でした。】

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